長野県松本市波田の鍼灸治療院。女性鍼灸マッサージ師 増田美保子

冷えとり

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身体を冷やさないために

「冷えは万病のもと」と言いますが、漢方では冷えを病気の原因の大きな要素として捉えます。恩師から、「冷え」から身体を守る方法について患者さんにしっかりお伝えすることが大切だと指導を受けました。

四季を通じて、身体の3つの首(手首・足首・頸)を冷やさないことがとても大切です。
冷えは、足元から上がってきます。(冷えを、寒邪と呼びます)
湿気も足元から上がってきます。  (湿気を、湿邪と呼びます)
足首からふくらはぎが冷えると、下半身の血流が悪くなり肩こり、腰痛、生理痛の原因にもなります。
足元を冷やさないために、私は20年来、五本指靴下を愛用しております。
お風呂に入るとき以外、ずっと五本指靴下を履いています。(就寝時も靴下を履いて寝ると夜中にトイレに起きても足が冷えにくく、寝つきが良いです)
またこの靴下は、腰痛の方には足元に安定感を与え、足の冷えやすい方にも効果があります。

大法紡績(有)さんの五本指靴下は、絹綿製でナイロンがまったく入っていないので、とても履き心地が良く、一度購入された患者さんは長く愛用されています。
当治療室でも販売しておりますのでご利用下さい。
なお、詳しい商品説明は、冷えとりに取り組まれている大法紡績(有)さんのホームページをご覧ください。

頸(くび)に襟元から冷えが入ると、呼吸器系の不調(風邪、咳)が現れ、背中、肩甲骨周辺の凝り、張りもおこります。
手首を冷やすと、肘、肩の痛みの引き金になります。

外からの冷えから身体を守るために、衣服を工夫して、身体を温めてください。
食事でも身体を冷やす原因はたくさんあります。
冷たい飲み物・食べ物(ビール・ジュース・果物など冷蔵庫で冷やしてあるもの)をできるだけ控えて、常温もしくは、温かい飲み物・食べ物で身体の中を温めてください。
身体を、外からも中からも温めて、内臓の働きが滞こうらないように心がけてください。

(0263-92-8801) TEL 090-6796-0040

2017年10月
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